“テキトー男”高田純次、クドカン女囚ドラマでヤクザの組長役

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俳優の高田純次が、小泉今日子主演の連続ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系列、毎週火曜22:00〜)にヤクザの組長役で出演することがわかった。

宮藤官九郎脚本の本作は、5人の女囚と1人の刑務官による復讐劇を描いた“おばさん犯罪エンターテインメント”。小泉のほか、満島ひかり、夏帆、坂井真紀、森下愛子、菅野美穂といった豪華女優陣、民放連続ドラマ初出演となる伊勢谷友介のほか、塚本高史、猫背椿、池田成志といった面々の出演で注目を集めている。

「テキトー男」「Mr.無責任」などの愛称で親しまれ、70歳になった現在でもその特異なキャラクターでバラエティをはじめ数多くのテレビ番組で活躍している高田。本作には11月7日放送の第4話から出演し、森下演じる足立明美の夫であり、関東極端会三代目組長の足立鉄也役を演じる。明美を相手に、重厚でありながら時には情けなさも醸し出す組長役で存在感を発揮する。

さらに、ドラマや映画、舞台などで引っ張りだこの個性派俳優・ベンガルが、菅野演じる勝田千夏の老いた父・孝保役に決定。孝保は、群馬で日用品を製造販売する地味な会社を経営、羽振りの良い時期もあったが事業拡大に失敗、さらにバブルに乗り損ねて蒸発してしまった男だ。千夏にとって孝保は、幸せな家族を不幸のどん底に落とした人物なのだ。その父が、ある日刑務所にいる千夏の前に突如現れ……。明美が刑務所に入ることになった理由、そして千夏がお金にこだわるようになった理由が、第4話で明らかになる。