中井貴一「新しいドラマを作る」日韓名監督のコラボで韓国の感動作をリメイク

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韓国で“復讐三部作”と言われる傑作ドラマ『魔王』『復活』『サメ』を手掛けたパク・チャンホン監督×脚本家キム・ジウが再タッグを組んだ感動作『記憶〜愛する人へ〜』の日本版リメイクの制作が決定。フジテレビONE/TWO/NEXT×J:COMで共同制作によって、中井貴一主演で2018年3月より連続ドラマとして放送されることがわかった。

『記憶〜愛する人へ〜』は、若年性アルツハイマー病を宣告された敏腕弁護士の人生を懸けた戦い、最後まで自分の尊厳を守るために戦う彼の姿と家族の愛を描く、壮大な人間ドラマ。韓国版は、数々の映画やドラマに出演している演技派ベテラン俳優・イ・ソンミンが主人公を演じ、そのバディ弁護士役としてアイドルグループ「2PM」のジュノが初のドラマ出演を果たしたことでも話題になった。

本作への出演について中井は「韓流ドラマのリメイクですが日本流の新しいドラマを作るつもりで取り組みたいと思います。骨太な大人のドラマなので、自分たちの世代にも楽しんでいただけたら」と意気込みを語っている。また、日本版の制作スタッフには、『HERO』『5→9〜私に恋したお坊さん〜』などを手掛けた平野眞がチーフ監督、日本で初めてメガホンをとるパク・チャンホンが総監督を務めることがわかっており、日韓名監督のコラボレーションにも注目だ。

ドラマは、2018年3月より「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」と「J:COMプレミアチャンネル」にて同時放送予定で、J:COM動画配信サービス「J:COMオンデマンド」では4K版が独占配信される予定。また、日本版リメイク作品の放送・配信に先駆けて、2017年11月1日(水)24時よりCS放送「フジテレビTWO ドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmart」にて、韓国版が日本語字幕版で放送・配信される。