中国のポータルサイト・捜狐は30日、「日本のタクシー料金は世界トップクラスの高さ、よく利用するのはあの人たち」と題したコラムを掲載した。写真は日本のタクシー。

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中国のポータルサイト・捜狐は30日、「日本のタクシー料金は世界トップクラスの高さ、よく利用するのはあの人たち」と題したコラムを掲載した。

中国に比べ、日本のタクシー料金は数倍以上に高い。1000円で進む距離は世界トップクラスに短く、料金も世界有数の高額な国であるといえる。日本のタクシーが高い理由は大きく二つあるといわれている。

一つは、車両の車検が自家用車に比べ回数が多いことから維持費が高くつくこと。もう一つは人件費の高さだ。

日本のタクシー業界では、年配のドライバーも少なくない。定年を迎えた人が社会とのつながりを持つためにドライバーになるケースもある。そして利用者の多くも年配の方だ。庶民がタクシーを利用することはめったになく、一般的にお金に余裕がある人や年配者がタクシーのお得意様というわけだ。(翻訳・編集/内山)