ルフトハンザ・ドイツ航空は12月1日(日本発は2日)より、東京/羽田〜ミュンヘン線に、エアバスA350-900型機を導入すると発表した。

エアバスA350-900型機の世界で6番目、アジアでは北京に次いで2番目の就航都市となる。ビジネスクラス48席、プレミアムエコノミークラス21席、エコノミークラス224席の計293席を配置している。搭乗前に「Lufthansa Companion App」 アプリからエンターテインメントプログラムを選択し、お気に入りアイテムをプレイリストに追加することで、機内でプレイリストを同期して楽しむことができる昨日も追加する。また、世界で初となる、最適な照明を最適な時間に提供し、利用者の昼夜の生体リズムに合わせるよう設計された照明も導入した。これに伴い、現在はエアバスA340-600型機を投入は終了する。

ドナルド・ブンケンブルク日本・韓国支社長は、「当社のハブであるミュンヘン空港と羽田空港を結ぶフライトにエアバスA350-900型機を就航できることをうれしく思います。同型機は最先端の機材であり、全ての座席クラスで一層の快適性、さらに広々とした空間をご搭乗のお客様にご提供します。この機材は現時点において、世界で最も先進的かつ環境に配慮した長距離路線用機材です。同等機と比べると、同機材はジェット燃料(ケロシン)の消費量と二酸化炭素排出量をそれぞれ25%削減し、離陸時の騒音も大幅に低減しています。」とコメントした。