合コンや婚活パーティーなどの、貴重な出会いの場。

せっかくのチャンスですが、そこで嫌われてしまうと恋愛に発展させることがむずかしくなってしまうため、不用意な発言には注意が必要です。


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そこで今回は、出会いの場で口にしてはいけない“NGフレーズ”をご紹介します。

 

■「マジ」「きもい」などの汚い言葉づかい

男性は、汚い男言葉を使う女性にはあまり好感がもてないかもしれません。気心が知れた仲で、性格や人柄も知っているならまだしも、出会いの場でいきなり汚い言葉を使われたら、さすがにちょっと敬遠されてしまうでしょう。

「マジ」「うぜー」「お前」「てめぇ」「きもい」「やべぇ」。こういった言葉は初対面のときには使うのを避けるようにするべきです。特に普段から使っていると、ふと気がゆるんだ隙に言ってしまったりもするので気をつけてくださいね。

 

■「貯金どれくらいあります?」

出会っていきなりお金の話をするのはさすがに早すぎるかも。“お金で男を判断する人”という印象になりかねません。恋愛対象から外されてしまう可能性もあるでしょう。

会話の流れでお金の話になることもあるかもしれませんが、「年収いくらなんですか?」とか「貯金はどれくらいあります?」なんて生々しい発言は出会いの場では控えたほうが無難です。

 

■「もう働きたくないな」

まだ付き合ってすらいないのに、いきなり結婚を意識させるかのような発言をされると、男性は引いてしまう可能性があります。結婚をする気があったとしても、前面に押し出されるとちょっと逃げ腰にもなってしまうことも。

また「もう働きたくない」なんて言われると、“養っていかなければいけないのかも”と不安を感じることもあるでしょう。結婚をイメージさせるような話題は、付き合っていくなかで話し合っていくのがベター。出会いの場ではあまり言わない方がいいかもしれませんね。

 

■「それは違うでしょ」

自分の話や意見に対して、否定的な言葉をぶつけてくる女性は“話しにくいな”と思われてしまう可能性があります。もちろん、すべての意見に賛同しなければいけないということはありません。それでも、“攻撃的に反論する”のは控えたほうがよいでしょう。出会って間もないのに反論ばかりされたら、男性側は“俺のことが気に入らないのかな”と思ってしまうかも。

 

それほど深い意味がなくても、ちょっとしたひと言で傷つけてしまうことがあります。特に出会って間もないころはお互いに探り探りの状態です。自分の情報を開示しつつ、相手に少しずつ歩み寄る姿勢で会話を広げていくのがよいでしょう。

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