リオデジャネイロ五輪、陸上男子400メートル決勝。金メダル獲得を婚約者のチェスニー・キャンベルさんと喜ぶウェイド・バンニーキルク(2016年8月14日撮影、資料写真)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】リオデジャネイロ五輪の陸上男子400メートルで金メダルに輝いたウェイド・バンニーキルク(Wayde van Niekerk、南アフリカ)が30日、かねて婚約していたチェスニー・キャンベル(Chesney Campbell)さんと結婚したことを発表した。

 バンニーキルクは、ツイッター(Twitter)に「残りの人生を君@Neshneyと過ごすのが待ちきれない。理想の女性と次なる冒険を始めることができて本当に幸せに思う!愛している!」とメッセージを添え、自身と花嫁姿のキャンベルさんのツーショット写真を投稿した。また、インスタグラム(Instagram)でも同じ写真を公開したバンニーキルクは、こちらでは「最も重要なのは愛だ」とつづっている。

 2人は4年以上に及ぶ交際期間を経て、昨年12月に婚約。バンニーキルクは当時、「彼女はイエスと答えた」という言葉とともに、キャンベルさんが婚約指輪を披露する動画をインスタグラムに投稿していた。

 400メートルの世界記録保持者である25歳のバンニーキルクは、8月に行われた第16回世界陸上ロンドン大会(16th IAAF World Championships in Athletics)で、マイケル・ジョンソン(Michael Johnson)氏が過去に達成した200メートルと400メートルの2冠を惜しくも逃していた。

 地元メディアによると、バンニーキルクとキャンベルさんは、南アフリカ中部ブルームフォンテーン(Bloemfontein)にあるフリーステート大学(University of the Free State)在学中に知り合ったという。
【翻訳編集】AFPBB News