パリ・サンジェルマンのFWネイマール【写真:Getty Images】

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 パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが、今夏バルセロナを離れ現チームに加入したことを後悔しているようだ。

 ネイマールは今夏、2億2200万ユーロ(約290億円)という巨額の移籍金でバルセロナからPSGに移籍。これだけのビッグネームが天文学的な移籍金を記録したこともあり、今夏の移籍市場最大のビッグディールとなった。

 しかし、カタルーニャのテレビ番組『La Portería』の報告によると、ネイマール自身とその関係者は既にPSG移籍を後悔しており、バルセロナでの生活を恋しく思っているという。ちょうどネイマールは29日、休暇を利用してバルセロナの練習場を訪れており、FWリオネル・メッシやFWルイス・スアレスなどかつての同僚との再会を果たしていた。

 PSG移籍後、既にリーグ戦8試合に出場し7ゴールを決めるなど首位を走るPSGの原動力となっているネイマールだが、決していいニュースばかりではない。エースのFWエディソン・カバーニやウナイ・エメリ監督との不仲説が浮上しているように、ピッチ内外での悪いうわさも立っており、それが間接的に今回の報道に繋がっているのかもしれない。

text by 編集部