FES☆TIVEがハロウィーン前夜ということで、セーラー服ゾンビのコスプレでパフォーマンス!

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FES☆TIVEが10月30日、東京・Zepp DiverCity(TOKYO)で開催された「運命のキミ フェスティバル」に出演。ハロウィーン前夜ということで、セーラー服ゾンビのコスプレでパフォーマンスを行った。

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本格的なゾンビメイクを施した、セーラー服姿のFES☆TIVEは、まず「シダレヤナギ」「トラとウマ」「ドンドコ祭リズム-燃え上がれタイコちゃん-」の3曲をノンストップで歌い上げる。

MCでは、リーダーの汐咲玲亜が「セーラー服にゾンビメイクをしてみました。去年に引き続きなんですけど(笑)」と、この日の仮装について解説。

白石ぴあの、真野彩里愛にとっては今回が初めてのハロウィーンイベントとなり、真野は「ハロウィーンメイク自体、したことないの。でも、クオリティーすごくない?」と笑顔を見せる。そして、ゾンビメイクについて「ストーリーがあって! 撃たれて、転んじゃって、血が出ちゃったっていうね」と話すなど、終始嬉しそうだった。

また、2年続けて“具合が悪そうなゾンビ”となった桃原ひよに、メンバーが「大丈夫ですか?」(汐咲)、「帰った方がいいんじゃない?」(青葉ひなり)と声を掛け、桃原も「うん、分かった。バイバーイ」とステージを降りようとする流れに。そんな桃原にメンバーが「バイバーイ!」は冷たく(?)対応し、桃原が「バイバイじゃないよ! やめて!!(笑)」とツッコむ寸劇も見せてくれた。

その後、「マジカルパレード」で会場のテンションを上げ、ラストの「大江戸爆裂花火姫」へ。だが、ここで音響トラブルが発生し、汐咲が「もう1回『マジカルパレード』やっていいですか?」とファンに呼び掛ける。

まさかの「マジカルパレード」2連発となったが、メンバーの「みんなでジャンプして、楽しんでいきましょう!」という煽りにファンも呼応。1回目以上に楽しそうに飛び跳ね、大盛り上がりの中でFES☆TIVEのステージは幕を閉じた。