子供の前での夫婦のスキンシップの境界線は?(写真/アフロ)

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 生活習慣の欧米化がすすんでいるものの、人前でのキスやハグはいまだ敬遠されがちの日本。『女性セブン』の読者からなるセブンズクラブ会員(全国の20〜70代の男女)354名を対象に「子供の前での夫婦のスキンシップはアリか?」というアンケート調査を実施した(アンケート実施期間2017年9月15〜20日)。

 子供の前でのスキンシップに「賛成」と答えたのは全体68.9%、「反対」は31.1%という結果だった。さらに、実際に子供の前でスキンシップをとったことがある人は40.1%で、その内容の上位は「手をつなぐ」、「腕や肩を組む」、「抱き合う」だった。

 そして「子供に見せるべきではないスキンシップの境界線は?」という質問をしたところ、「性行為」29.9%、「抱き合う」20.3%、「キス」18.9%、「手をつなぐ」9.6%、「腕や肩を組む」9.3%、「2人で入浴」6.5%という結果だった。解釈が難しいところだが、約3割は性行為を子供に見せることはできないが、抱き合ったりキスをしたりと行ったスキンシップは見せても大丈夫と考えているようだ。

※女性セブン2017年11月9日号