出しっぱなしがなくなって、見た目もすっきりしたメインコックピット

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【写真を見る】ゴールデンゾーン増設計画でできた、第2のコックピット

レタス隊の賀持彩虹(あやこ) さんが、整理収納のプロ・古堅純子さん指導のもと取り組む「キッチンコックピット化物語」レポート。狭くて、使いにくくて、ものが多かったキッチンが、ついにスッキリ! 感動のBEFORE・AFTERを紹介します。

 

■ 【これが賀持さんちのコックピットキッチン!】

2つのコックピットを作ることで見た目もすっきり、使いづらさも解消! 調理時間も短縮できて、使いにくいキッチンから快適なキッチンに。

 

<メインコックピット>

●出しっぱなしがなくなり見た目もすっきり!

出しっぱなしの食器やアルコール類で占拠されていた調理台も、すっきり。これも使用頻度や目的別で、ものの定位置を作ってあげたから。空いたスペースには、電子レンジや炊飯器を設置。作業スペースも増えて、使い勝手も格段にアップしました。

 

<第2のコックピット>

●ゴールデンゾーン増設計画で作業もスムーズに

配置換えや収納方法の見直しで、第2のコックピットが完成。背の高さに合った収納が増え、食材の出し入れもミルク作りも片手でスムーズに。ちなみにドリンクコーナーの引き出しは、長女のひまりちゃんにもゴールデンゾーン。自分のコップを出し入れする自主性も芽生えました。

 

■ 【どれくらい早くなったかな?】

●朝ごはんの準備で比較

今までは20分かかっていた朝食の準備が8分に短縮!「以前は出しっぱなしにしていた私が、シンク以外にものを置かなくなりました!」と賀持さん。しかもキッチンがきれいになったことで、リビングまできれいにしたい意欲が高まったそう。

不要なものを排除し、使うものを使いやすい場所に置くことで誕生する、コックピットキッチン。お宅のキッチンもぜひ挑戦してみて!