『セトウツミ』ゴリラ先生役にFUJIWARA原西

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高杉真宙と葉山奨之がW主演を務めるドラマ『セトウツミ』(テレビ東京系列、毎週金曜24:52〜)に、原西孝幸(FUJIWARA)、谷村美月、山田杏奈が出演することがわかった。

「別冊少年チャンピオン」にて連載中で、2016年に映画化もされた『セトウツミ』を連続ドラマ化した本作。関西に住む2人の男子高校生・瀬戸(葉山)と内海(高杉)が放課後に河原でまったりと“喋るだけ”という一風変わった青春物語だ。映画版からキャストを一新し、新しいエピソードもたっぷりと盛り込まれているだけでなく、映画には登場しなかった人気キャラクターも大活躍する。

原西が演じるのは、瀬戸と内海が通う高校の木沢先生(通称:ゴリラ先生)。「何で仕事の依頼が来たかわかりませんでした」と驚いた原西だが、原作の木沢先生のビジュアルを見て、「“そら俺にオファーくるな”と思いました」と納得した様子。「皆さんの期待に応えられるよう頑張りました。この作品を、色々な人に楽しんでもらえたらと思います!」と意気込んでいる。

谷村は、内海の姉・優役を熱演。本作の舞台が谷村の地元・大阪だということで「出演出来ることに嬉しい気持ちになりました」と語り、「お姉ちゃんに見えるように、監督からも淡々と演じてくださいと言われるので、最後まで丁寧に原作のイメージに近づけられるように演じたいと思います」とコメントした。

そして、2011年「ちゃおガール☆2011オーディション」でグランプリを受賞し、2016年には『TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ』で映画初出演を果たした、いま注目の女優・山田が演じるのは、心臓の病気で入院している車いすの少女。元々原作を読んでいたという山田は、「自分が関わらせていただくなんて思ってもいなかったので、会話だけで進めていく難しさに不安はありましたが、それ以上に嬉しかったです!」と喜びをあらわに。演じる上で工夫した点を聞くと、「2人(瀬戸と内海)の人柄で少女が少しずつ変わっていくところを大切に表現するのを心がけました」と明かした。

最後に「視聴者の皆さんに車椅子の少女のエピソードよかったな、好きだな、と思っていただけるように精一杯やらせていただきました。瀬戸と内海が少女に出会ってどんな展開になるのか、お楽しみに!」と作品をアピールした。