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ロールス、ベントレーとは別路線

2023年登場予定のラゴンダ・ブランドの2モデルは、型にはまらないデザインで登場する。アンディ・パーマーCEOがそう話している。

彼によれば、ロールス・ロイスやベントレーといったすでに確立されたブランドの既成概念を打ち壊すことが、必須だという。
 

1台は、電気自動車か

「わたしは、2023年に登場するラゴンダの2モデルが、伝統的なサルーンとなることは望んでいません。単に新しい3ボックスを提唱しても、マーケットの評価を得るのは難しいでしょう」


「それでわたしは、ロールス/ベントレーの優位性を打ち壊すものをデザイナー陣に求めました。それでいて、コンサバティブな顧客にもアピールできるものが必要がなのです」

パーマーによれば、2台のうち1台は、EVとなる可能性がある。これは、アストン マーティンDBXとアーキテクチャをシェアすることになるだろう。
 

DBXのプラットフォーム EVに対応


「DBXが初採用するラージカー・プラットフォームは、エレクトリック・パワートレインの搭載が可能です。ローンチ当初からEVをラインナップする予定はございません。しかし、モデルライフのなかで追加していく計画です。DBXの派生モデルとして登場する必要性はないのですが、電気自動車が追加されることにはなっています」