これでいきなり脱いでも安心!ブーツの臭い対策法

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これから寒くなると、ブーツを履ける季節になってきます。ブーツを履くことでオシャレの幅も広がりファッションをより楽しむこどができます。しかし、いざ人前で脱ぐときちょっと臭いが気になった経験はありませんか?今回はそうならないようにする為の対処法をご紹介したいと思います。ぜひ参考にしてみてくださいね♪

ニオイの原因とは?

これからの季節のオシャレには欠かせないブーツですが、履くと10分後には靴の中の湿気は100パーセントになります。

そしてバクテリアという雑菌が汗と湿気に反応し、なんと45億個にもなるんだそう!
このバクテリアが臭いの原因なんです。

納豆のような臭いだったり、生乾きのような臭いだったり、とても恥ずかしいですよね。
この臭いを撃退しなければ、座敷の席や友達の家に行ってもブーツを脱ぐのが嫌になってしまいます。

 臭いの対処法

 同じブーツは2連続で履かない

まずブーツの基本は連続して履かないこと!
1時間程度しか履かなかった時はいいのですが、数時間履いた場合は最低でも1日置きに使用しましょう。

なので3足程度用意し、ローテーションするのをおススメします。
履いていない間に臭い対策しておくと、次も安心して履くことができますよ♪

またサイズが合っていないブーツを履くことも臭いの原因となってしまいす。
きつくても緩くても、足の裏が異常に汗をかいてしまうので、合ったサイズを選ぶようにしましょう。

 10円玉で臭いをとる方法

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用意するもの

10円玉10枚以上・抗菌ティッシュ

食器用洗剤で10円玉をピカピカに洗うブーツの中を抗菌ティッシュでキレイに拭くブーツの中に片方に5枚ずつ重ならないように10円玉を並べるそのまま一晩寝かせる。可能であれば天日干しもする。

たったこれだけで消臭効果があります。
履かない間は10円玉を入れてブーツを保管しておくといいですよ!

10円玉の消臭効果でもある銅は、逆にカビが生えやすい物質でもありますので、入れたまま履かないように注意してくださいね。

 新聞紙

用意するもの

新聞紙

こちらは、汗をかいて湿気が気になる方におススメです!

やり方は丸めた新聞紙を靴の中に入れておくだけ。
新聞が湿気を吸い取って靴の中を乾燥してくれるので、臭いの原因を取り除くことができますよ。

 お茶っぱ

 

用意するもの

使い終わったお茶っぱ

まずは使い終わったお茶っぱを乾燥させ、乾いた状態にします。
ティーパックに入っている場合は、そのまま乾燥させます。乾燥したら、ティッシュにくるみ靴の中にいれて完成!

お茶っぱに含まれるカテキンが、殺菌効果がありバクテリアなどの雑菌をなくしてくれます。

夜のうちに入れておくと、朝には臭い臭いがなくなりさわやかに履くことができますよ♪

 

消臭スプレーなどを使うのもいいですが、一時的に臭いを取るだけの物を多く販売されています。

ご紹介した方法は臭いの元を取る事ができますので、ぜひ挑戦してみてくださいね♪

これからの季節、気持ちよくおしゃれするためにも気を付けてみてください。

 

 

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