ラップシンガー・DAOKOが10月31日に、家電メーカーとコラボレーションした新曲「同じ夜」のミュージックビデオを公開する。それに先駆け、MVと連動したWEB CMやインタビュー動画を、30日に公開した。

 ネットに投稿した動画をきっかけに、わずか15歳でインディーズデビューを果たした女性ラップシンガーのDAOKO。一度聴いたら頭から離れない透明感あるウイスパーボイスと独特な世界観を持つリリックで、日本のポップカルチャーはもちろん海外の音楽ファンからも注目を集める彼女とソニーが、新曲「同じ夜」のMVを制作。

 若手バンドのD.A.N.が手掛ける同楽曲のメロウなリズムに乗せ、夜の街を巡るDAOKO。五感を研ぎ澄まし景色を俯瞰するその姿は、今までにない大人な表情を生み出し、ミステリアスな魅力をいっそう光らせる。

 また、ムービーの中でDAOKOが装着するワイヤレスヘッドホン『h.ear on 2 Mini Wireless』の「ムーンリットブルー」は、彼女のアイコンカラーとしても知られる“ブルー”スタイルにもマッチし、コンパクトなデザインも相まって、ファッションスタイルをクールに格上げ。

 なお、今回DAOKOのスタイリングを担当したのは、DAOKOとデビュー当時から親交のある渋谷のカルチャーショップ『BOY』のオーナー・TOMMYこと奥冨直人氏。ファッションも表現の一部と、こだわりを見せるDAOKOの好みを知り尽くした彼ならではスタイリングとワイヤレスヘッドホンのコラボレーション注目。

 公式サイトではDAOKOの撮り下ろしインタービューも公開。今回の楽曲やMVに関する貴重な制作秘話や、商品を体験してみた感想などを語る姿も。