何だか最近、身体の調子がよくない……。そんな時ってありますよね。でも、原因が何なのかよくわからないことも。そういう時こそ、手相を見てみましょう。実は、あなたの身体の不調のサインも手相に刻まれていることがあるんです。


出典:NOSH

今回は、手相における“健康に気をつけたほうがいいサイン”についてご紹介いたします。

 

■1:生命線の島から出ている線が月丘の格子紋と合流…婦人科系が弱っているサイン

生命線の島(線で囲まれた島状の紋)から線が出て、月丘(手を握った時に小指があたる部分)にある格子状の紋につながっている場合は“婦人科系の器官が弱っていることを意味しています。頭痛や肩こり、冷え性など女性が悩まされやすい慢性疾患のサインである場合も。なんとなく体調がよくない時に出やすいので、これを見つけた場合、気になる症状を改善するように努めましょう。

 

■2:知能線の先端に十字線が出ている…ストレスがたまっているサイン

知能線の先端に十字型の紋が出ている場合は、神経がイライラピリピリしており、ストレスを受けやすくなっているサイン。知能線が月丘に下がっていればいるほど、疲労の度合いが強いといえます。神経が過敏になっている状態なので、ストレスの原因となっているものから距離をとり、心を落ち着かせるようにしましょう。

 

■3:健康線が切れ切れになっている…消化器系が弱っているサイン

手のひら中央から小指に向かって伸びる健康線が切れ切れになっている手相は、胃腸が弱っていることを示しています。特に切れ切れの線がはしごの形のようになっている場合は、消化器系の病気にかかりそうな前兆。胃腸に負担をかけないような食生活を心がけましょう。切れ切れの線の状態は、消化器の機能が回復するにつれて、だんだんと一本の綺麗な線へとつながっていきますよ。

 

■4:健康線に複数の島があり鎖状になっている…呼吸器系が弱っているサイン

健康線の上に“島”がたくさんあり、さらに線が鎖状になっている場合は、呼吸器系が弱っていることを意味します。気管支や肺など呼吸器のトラブルに悩まされる可能性があるので、注意が必要です。無理すると慢性化するおそれもあるので、適度に休息をとることも大切ですよ。

 

どんなにほかの運気がよかったとしても、健康面で問題があるとせっかくの運気を活かすことがむずかしいかもしれません。もしも上記の相があなたの手のひらに刻まれはじめていたら、身体と心を癒すように心がけてみてください。そうすれば、ここぞという時にふんばりがきいて、チャンスをモノにすることができるでしょう。(脇田尚揮/ライター)