台風22号が去り、全国的に快晴が広がった2017年10月30日。これまで続いていたパッとしない天気とは打って変わって太陽が顔を出し、まさに台風一過と呼ぶにふさわしい天気だ。

これを機に、長雨の間にたまった洗濯物を片付けたいという人も多いのか、ツイッターでは一時「洗濯日和」がトレンド入り。久しぶりの晴れ空に、喜びの声が上がっている。

「洗濯物が吹き飛び候」

台風一過で洗濯日和!と思いきや...。(画像はイメージ。Naoharuさん撮影。flickrより)

2週間連続で台風の影響を強く受けた10月後半の週末を経て、10月30日は快晴が広がった。

都内に住む筆者も、朝から晴れて太陽が差し込んだことで久しぶりに洗濯物を外に干せると喜んだものの、窓を開けるとまさかの強風。結局、タオルだけをしっかりと固定することにし、他の物を干すことは断念した。

どうやら10月30日は、全国的に北風が強く吹き付けているためか、天気の良さとは裏腹に、洗濯日和とは一概には言えない状況になっているようだ。

同様の体験をした人は多く、風の強さについて言及するツイートが数多く投稿されている。

東京や近畿地方では木枯らし1号が吹いたと発表され、本格的な冬の訪れが告げられた。気象庁の予報によると、明日以降は風は弱まるようだが、寒さはより厳しさを増していきそうだ。