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マイボイスコムはこのほど、「旅行」に関する調査の結果を公表した。同調査は9月1日〜5日、10代〜50代以上の男女1万705人を対象にインターネット上で実施した。

まず「直近3年間で旅行に行きましたか」と聞いてみると、「国内旅行・1泊」(50.7%)、「国内旅行・日帰り」(38.9%)、「国内旅行・2泊」(32.4%)という結果になった。

また、直近3年間の国内旅行経験者が最も印象に残った旅行の目的は、「温泉」「自然名所観光」「歴史名所旧跡観光」「グルメ、食べ歩き」「家族旅行、家族との親睦」が3〜4割だという。「温泉」「家族旅行、家族との親睦」は高年代層で比率が高くなり、女性20代〜30代では「グルメ、食べ歩き」「温泉」「レジャー施設」が上位3位だった。

目的地選定時の重視点は、「観光地・名所旧跡、温泉、レジャー施設など、行きたいところがある」「景色・景観、自然」「交通の便、移動距離」が約半数。20代〜30代では、「景色・景観、自然」の比率が低くなっていた。

続いて、プライベートで海外旅行に行ったことがあるか聞くと、7割弱の人があると答えている。回数は、「6回以上」「3〜5回」がそれぞれ2割程度だった。

海外旅行に行きたい人は63.4%で、2014年と比べて減少。直近3年間に海外旅行に行った人では9割強、直近3年間に国内・海外旅行に行っていない人では4割強が行きたいと回答している。

海外旅行回数が0〜1回の人に、行ったことがない理由を聞いたところ、「お金に余裕がない」が約45%、「時間に余裕がない」「治安面・衛生面で不安」「海外に興味がない・よくわからない」「外国語が話せない」が各20%台だった。「治安面・衛生面で不安」は、女性の比率が高くなっている。「時間に余裕がない」は女性20代、「飛行機に長時間乗りたくない」は女性50代以上で比率がやや高い傾向となった。