覚えておきたい時短テク!おいしい飴色たまねぎの作り方

写真拡大

カレーやスープなど、さまざまなレシピで出てくる「たまねぎが飴色になるまで弱火でじっくり炒める」という工程。たしかにたまねぎが飴色になると、甘みが増しておいしいですよね。しかし、毎回時間をかけてじっくり炒めるのは、正直つらい…。そこで、飴色たまねぎを時短で作る方法をご紹介します。

飴色たまねぎは炒める前がポイント

一般的な飴色たまねぎの作り方は、生のたまねぎを切ってフライパンで炒めると思いますが、それでは時間がかかってしまうため、電子レンジを使います。スライスしたたまねぎを耐熱容器に入れてラップをかけたら、7〜10分程度加熱。いったん取り出し、たまねぎを混ぜたら再度電子レンジで7分程度加熱してからフライパンで炒めると、10分程度で飴色に仕上がります。

または、冷凍してたまねぎの細胞を破壊するという方法も。事前にたまねぎをカットして冷凍保存しておき、必要なときに冷凍たまねぎをフライパンで炒めます。冷凍たまねぎは細胞が破壊されているため、火の通りが早くなるといわれているんです。

大量に飴色たまねぎを作り冷凍保存

飴色たまねぎは冷凍保存することもできるので、休日など時間があるときに大量に作っておくのも◎。作ったものは、使いやすいようにラップで小分けにし、冷凍庫へ。一般的には1カ月程度保存できるといわれています。

料理をおいしくしてくれる飴色たまねぎ。今回紹介したような方法で時間をかけずに作れるようになればとっても便利。さっそく試してみてはいかがですか?

(文・山手チカコ/考務店)