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データが集まるところには面白さも集う。"野球"のデータもそのひとつだ。データ記録をとり続けることで、とてつもない発見や面白い見方もできるようになる。三冠王はもちろん四冠王や五冠王といった偉大な記録も、草野球の世界では数多く生まれてくるのではないだろうか。

Link Sportsと博報堂DYメディアパートナーズは30日、アマチュア野球チーム向けにチームマネージメントアプリ「PLAY BY BASEBALL GATE」をリリースした。アプリは無料(アプリ内課金あり)でiOS/Android端末向けとなる。公式サイトからストアへのリンクが掲載してある。

スコアの入力は、ゲーム感覚で楽しめそうなシンプルなインタフェースで、簡単にスコアベースで入力する簡易パターン「Box Score」機能と、試合の進行に合わせて、一球ずつ入力するかなり詳細なパターン「Play-by-Play機能」が用意されている。「Play-by-Play機能」は、フライやライナーなども記載していく本格的なスコアブック。ゲームのように画面上で進行しながら、それに合わせたGUI操作も必要で、面白いものだが、素早い操作が予想されるため試合前の操作練習は必要だ。

積み重ねた記録は、チームの勝敗から打率や安打、打点などの打撃成績に被安打、失点などの投手成績とデータとして共有、メンバープロフィールに成績を反映されることも可能なため、スコアを競い合うやりがいも生まれてきそうだ。

試合のイベント作成からメンバーの招集、日程調整やアンケートや写真投稿などスマートフォンアプリならではの機能も充実している。なお、全試合スコア確認、スタッツ閲覧が可能になる追加機能などPlusプランは月額2,000円となるが、2018年3月31日までは全機能無料で利用できる。