放送開始から20周年を迎える「おじゃる丸」/(C)NHK

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NHK Eテレで放送中の戦国時代の忍術学園に通う、忍者の“たまご”たちの青春ストーリー「忍たま乱太郎」(毎週月〜金曜夜6:10-6:20)は、ことしで放送開始から25年、“妖精貴族”の坂ノ上おじゃる丸と、「月光町」に暮らす小学生・カズマのまったりした日常を描く「おじゃる丸」(毎週水〜金夜6:00-6:10)は20年を迎える。

【写真を見る】「忍たま乱太郎」主人公・乱太郎が忍術学園を去る?/(C)NHK

共にアニバーサリーイヤーの2つのアニメが、10月30日(月)から11月3日(金)の1週間に特別企画を放送することが決定。

「忍たま乱太郎」では、10月30日(月)、31日(火)に「忍たま乱太郎スペシャル『さらば忍術学園』」(夜6:00-6:10)を。乱太郎が忍術学園を辞めると言い出し、巻き起こる騒動が前・後編で描かれる。

一流の忍者になることを夢見て忍術学園に入学した乱太郎だったが、ある日学園長先生から「忍者失格」と言われたと思い込み、ショックを受けて学園を出て行ってしまう。一方で、新たな悪だくみを始めた“ドクタケ城”に、“ドクタケ忍者隊”を調査中だった六年生が捕らえられてしまい、助け出すため乱太郎が奮闘する。

「おじゃる丸スペシャル『さらば まったりの日々よ』」(11月1日[水]、11月2日[木]夜6:00-6:20)では、カズマやおじゃる丸の暮らす、マイペースな人々が集う「月光町」の様子に異変が起こる。

いつも遅刻しているサラリーマン「川上さん」がバスに間に合い、フリーターの「ケンさん」と「うすいさちよ」が就職活動を始める。「月光町」から“まったり”が失われ、“ちゃんと”し始めてしまっていた。そんな状況に戸惑いながらも、おじゃる丸は押し寄せる“ちゃんと”に立ち向かう。

さらに、11月3日(金)には「おじゃる丸」を思わせる美青年が現代の東京に現れる実写ドラマ「おじゃる丸スペシャル『アニメじゃないでおじゃる?』」(夜6:00-6:10)を放送。出演者には、ゆうたろう、あばれる君などが決定している。

同じく11月3日(金)は、「忍たま乱太郎スペシャル『忍術学園入学案内!の段』」(夜6:10-6:20)として、乱太郎、きり丸、しんべヱたちが忍術学園の裏側を紹介する。

ファン必見のスペシャルウイークになっている。