Appleは米国時間10月27日〜10月29日までの3日間、AppleクパチーノキャンパスにおいてFCPX Creative Summit 2017を開催しました。
 
同イベントでは、Final Cut Pro Xの次期バージョン「Final Cut Pro X 10.4」が披露されましたが、その際に使用されていたMacが今年12月発売予定の新iMac Proだったとして話題になっています。

8Kビデオ編集やVR体験を実施


 
AppleはFCPX Creative Summit 2017において、Final Cut Pro Xの新バージョン「Final Cut Pro X 10.4」のデモンストレーションを行いました。
 
Final Cut Pro X 10.4はカラーホイールやホワイトバランスピッカーなどの新しいカラーツールを搭載、iOS11やmacOS High Sierraで導入された新しいビデオフォーマットのHEVCやVR/HDR編集にも対応しているのが特徴です。
 

 
デモンストレーションでは、本体、キーボード、マウスとすべてスペースグレイで統一された新iMac Proを使って、8Kビデオの編集が行われています。
 
最大18コアのXeonプロセッサを持つ新iMac Proなら8Kビデオの編集も容易いのでしょうか。
 

 
こちらは新iMac Proの背面を写した写真です。3.5mmヘッドフォンジャック、SDXCカードスロット、4つのUSB 3ポートとUSB-Cポート、10Gbitイーサネットが装備されており、拡張性が高いこともウリとなっています。
 
新iMac Proは今年12月より出荷開始予定、価格は4,999ドル(約55万円)からとなっています。
 
 
Source:mac generation
Photo:Twitter(Chris Fenwick),Twitter(SoftronMedia),fcp.co
(kotobaya)