もし怪我をした傷口がなかなか治らないとしたら、あるいは暴飲暴食したのに体重が増えない日があるとしたら……。それは「月の移ろい」のせいかもしれません。メルマガ『∞魔女の家庭医学∞(特別版)』の著者で生活習慣病予防指導士の資格を持つ、さのよう子さんによると「陰から陽へ、陽から陰へと移ろう月を意識することで様々な発見がある」そうなんです。はたして、その不思議な発見とは?

移りゆく月にも影響を受けます

月の形は満月と新月だけではありませんよね。

満月から新月へ、新月から満月へと、変わっていくのも月の形です。

ワークの時にお話をするのですが、冬が陰、夏が陽の季節なら、春は陰から陽へ、秋は陽から陰へ、移ろいゆく季節といえます。

これは、月でも同じです。

新月や満月を意識する人はいますが、それ以外の日にも意識して、やっと『月』をまるごと感じられるようになります。

ここ大事です。

ってことで、その働きを確認していきましょう。

満月の陰性は緩んで受け入れてしまい、新月の陽性は逆に出したり拒んだりになります。

今は、満月から新月へと向かう時期ですから、出す力、拒む力が強くなっていく時です。

体で言えば、解毒や排泄の作用が強くなります。掃除や洗濯をすると汚れが取れやすくなるのもこの時期ですね。

体内にたまりにくいので、駄食をするなら、この時期が良いとも言われています。

逆に、新月から満月に向かう時期は、取り入れる力が強いので、正しい食事をして、人に必要な栄養素をしっかりと補いましょう。

同じ怪我をするにしても、新月から満月に向かうほうが、陰性の広がる力が作用するので、傷口がふさがりにくく、出血をしやすいとか、傷が治りにくいということがあります。

怪我の場合は仕方がないのですが、食事や掃除は、コントロールできますよね。

そんな風に、月とは毎日仲良くしてくださいね。

意識して生活をしていると、いろんな発見があるかもしれませんよ。

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