卓球・水谷隼、張本智和の妹と因縁対決でリベンジ誓う

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2020年東京五輪開催まで3年を切ったこの秋、テレビ朝日系で放送されていた人気番組『ビートたけしのスポーツ大将』が27年ぶりにレギュラー放送復活を果たす。初回は、11月12日18時57分よりスペシャルで放送される(通常は毎週日曜19:58〜)。

同番組は、水泳、ゴルフ、野球、サッカー、卓球など多彩なオリンピック種目で、2020年東京五輪でメダルを狙う天才キッズを発掘するスポーツバラエティ。選りすぐりの天才スポーツキッズたちが、かつてメダルを獲得したレジェンドや現役トップアスリートと対決。種目によっては、大会委員長のビートたけしやナインティナインが参戦する。

初回放送の種目は、競泳、卓球、陸上。「競泳対決」には、今年の「世界水泳ブタペスト」で銀メダルを獲得し、一躍時の人となった美人スイマーの大橋悠依が参戦。バラエティ番組には初出演となる。リオ五輪200m個人メドレーで準決勝に進出した女子高生美人スイマー・今井月、男子ではオリンピアンの古賀淳也も、競泳の天才キッズとのガチンコ対決に挑む。

スーパー快足マシン・北野暴流闘くんとの対決もみどころとなる「陸上対決」には、今年の「世界陸上」で4×100mリレーに出場。アンカーで日本の銅メダル獲得に貢献した藤光謙司も出場する。

そして「卓球対決」では、リオ五輪で銅メダルを獲得した水谷隼が一人で5人の卓球天才キッズと対戦。その中には、今年の「世界選手権」で苦杯を喫した張本智和の妹・張本美和ちゃん(9歳)の姿も。対決を前に、水谷は「お兄さんには負けたので妹には勝ちたいと思います(笑)」と“リベンジ”を誓う。さらに2月に放送された特番で対決、ハンデがありながらも水谷が完敗を喫した松島輝空君(10歳)も再び参戦。直接対決で真の(?)リベンジを狙う水谷だが、はたしてすべての天才キッズを倒すことができるのか?