フルカスタマイズが可能

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 フルカスタマイズができる時計ブランド「アンダーン(UNDONE)」が、11月11日に表参道ヒルズで開催されるスニーカーイベント「atmos con vol.3」に出店し初上陸する。
 アンダーンは「individuality matters」をコンセプトに、「ロレックス(ROLEX)」の修理やカスタマイズを請け負っていたMichael Youngが設立したブランド。軍隊などで用いられるセラコーテコーティングや、強度の高いサファイヤガラスを採用し、ムーブメントは「セイコー(SEIKO)」の自動巻き機械式時計を使用している。ケースは9種類、ベゼルは23種類、文字盤は31種類、針は43種類、ムーブメントは3種類、ベルトは24種類の中からカスタマイズが可能。ロゴや文字、写真なども時計のデザインに取り入れることができ、注文から1週間で発送される。
 イベントでは、スニーカーとコラボレーションした限定ウオッチを販売するほか、創設者のMichael Youngが来日し時計のカスタマイズを実演。今後、日本オリジナルの新商品やコラボレーションモデルの展開を予定している。