水球か!エコパの「ずぶ濡れピッチ」が酷すぎると話題に

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台風22号が日本列島に近付いた先週末。

各地で悪天候の中Jリーグの試合が行われたのだが、ジュビロ磐田対横浜F・マリノス戦が行われた静岡スタジアム・エコパのピッチ状態は特に酷いものだった。

なんてこったい…!

選手やボールが動けば水しぶきが飛び散り、雨粒も写真で確認できるほどだ。試合中にはしきりにボールが止まるシーンも見受けられた。

気象庁によれば、試合会場となったエコパ・スタジアム周辺の静岡県掛川市ではキックオフから1時間が経過した午後4時頃に(1時間あたり)15mmを超える降水量を記録し、午後6時には34mmという猛烈な雨に…。

そのため、試合終了時にはこのような酷いコンディションとなっていたのだ。

なお、試合は2-1で磐田の勝利。

敗れた横浜FMのエリク・モンバエルツ監督は「前半はサッカーができるコンディションだったが、後半は水球みたいな状態だった」とピッチ状態を表現している。

ハイライト映像はこちらから。

※画像は『DAZN』の許諾を得て使用しています