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鹿児島・宮崎県の境にある新燃岳(しんもえだけ)が、2017年10月11日に噴火。

その時の噴煙の様子がドローンで撮影されました。自然の驚異を感じる映像をご紹介します。

途切れることなく立ち上る黒い煙。火口から300mほどまで上がったと見られています。

気象庁は大きな噴石の飛散などを考慮し、噴火警戒レベルを3(入山規制)にまで引き上げ、注意を呼び掛けています。

2011年9月以来、6年ぶりとなる新燃岳の噴火。

火山性の地震も観測されており、大規模な噴火の可能性も心配されています。

[文・構成/grape編集部]