代表復帰にむけてアピールを続けている本田 photo/Getty Images

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日本時間30日にリーガMX(メキシコ1部)の第15節が行われ、日本代表FW本田圭佑が所属するパチューカがサントス・ラグーナと対戦した。

パチューカが1-0とリードする展開で迎えた41分に、本田による技ありのゴールが生まれた。右サイドからのグラウンダーのクロスを受けたFWフランコ・ハラがワンタッチでボールを落とすと、敵陣ペナルティエリア内に走り込んだ本田が左足でシュートを放ち、ゴール左隅に突き刺した。

25日に行われたコパ・MX(サカテペク戦)に引き続き、2試合連続ゴールを挙げた本田。メキシコの地でセンセーションを巻き起こしている同選手だが、今後もハイパフォーマンスを維持し、9月6日のロシアW杯アジア最終予選(サウジアラビア代表戦)以来となる日本代表への復帰を果たすことができるだろうか。

[スコア](61分終了時点)
サントス・ラグーナ 2-2 パチューカ




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