地毛なのに「黒くしろ」といわれた女子高生 彼女の心を救ったのは

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漫画家のにいち(@niichi021)さんが描いた、とある女子高生の漫画。

生まれつき髪の毛の色が明るい主人公は、先生からこういわれました。

「髪の毛を『普通』の色にしてくれないか」

『その一言に、救われた話。』

※作中の『収集』は、正しくは『収拾』です。

主人公にとっては、明るい髪色が『普通の色』です。自分にとっての『普通』を否定され、主人公は心に傷を負ったことでしょう。

そんな時、笑顔で彼女の『普通』を肯定し、褒めてくれた男子生徒。彼にとっては何気ないひと言だったのかもしれませんが、主人公の心には深く残り続けることでしょう。

『普通』とは一体何なのか。そして、『個性』を持つことはいけないことなのか…考えさせられます。

[文・構成/grape編集部]