画像提供:マイナビニュース

写真拡大

PHPデベロップメントチームは10月26日(米国時間)、脆弱性の修正を目的としたPHP 5.6系およびPHP 7.0系の最新バージョンを公開した。PHPデベロップメントチームは翌日、バグの修正を目的としたPHP 7.1系の最新バージョンも公開している。

PHP 7.1.11 Released

PHP 7.0.25 Released

PHP 5.6.32 Released

PHPデベロップメントチームは、すべてのバージョンのユーザーに対してそれぞれの最新版へアップグレードすることを推奨している。また同チームは10月26日(米国時間)、次期メジャーリリースバージョンとなるPHP 7.2.0へ向けた5つ目の準備リリースとなる「PHP 7.2.0 Release Condidate 5」も公開した。

PHP 7.2.0 Release Candidate 5 Released

PHP 7.2.0 RC5はデベロッパブレピュー版と位置づけられており、プロダクションユースでは使わないようにとされている。開発チームはすべてのユーザーに対してこの準備リリースを試すとともに、バグの報告などを実施してほしいと呼びかけている。