欅坂46 5thシングル 風に吹かれても

写真拡大

10月29日の「欅って、書けない?」では、欅坂46(漢字欅)vsけやき坂46(ひらがなけやき)秋の大運動会の前半戦が放送。番組1回分の放送を自由に使える権利をかけて、新たな2期生が加入してパワーアップしたひらがなけやきチームが、先輩でもある漢字欅チームに50m走や大玉転がしゲームなどで、ガチの勝負に挑む中で長濱ねるが“老い”を口にする一幕があった。

【写真】そのアイドルらしいルックスで人気の長濱ねる

まず最初は両チームからの代表2名ずつで競う50m走。1位になれば10P獲得、ビリになると逆に10Pマイナスというルールで両チームが対決した。

1組目では、走る前から「もう老いが来ていて…」という長濱ねるや、「最近階段がきついです」とネガティブなコメントをする長沢菜々香に対して、ひらがな2期生の金村美玖は「15歳です」とフレッシュさをアピール。

結局、その言葉通りにひらがなチームの金村が独創状態でゴールし、漢字チームの長沢は予想通り最下位に。

2組目では、漢字チームの小池美波がスタートしてすぐに靴が脱げてしまうハプニング。さらに同じチームの石森虹花もゴール直後に足をつってしまうなど、グズグズな漢字チームに対し、ひらがなチームの柿崎は軽快な走りをみせ、トップでゴールした。

その後も、志田愛佳が漢字チームで唯一トップでゴールしたものの、その他のレースではひらがなチームのメンバーが圧勝した。

そして最終組では、とにかく負けず嫌いなところがファンの間でも有名な守屋茜が登場。

「今までの過程を見ていたら自信をなくしました」と、らしくない発言をする守屋に対し、MCの土田晃之と澤部佑が、「どうしたんすか姉さん」「そんな守屋みたくねぇっすよ、全員ぶったおしてくださいよ」と盛り上げると、守屋は「ハイ」と力強く答えた。

しかし結果は、ひらがなチームの加藤史帆が全メンバーで最速のタイムでゴール。加藤のあまりにもの早さに、レース途中で心が折れてしまったという守屋は「次元が違う」と完敗を認めた。

50m走で大差をつけられてしまい、先輩としていいところをみせることができなかった漢字チームは、挽回を試みて次の種目である大玉取り対決に気合いを入れて挑むことに。

まずは1回戦。スタートの合図とともに大玉に向けて突進する両チームのメンバーたち。

そしてあまりにも勢いよく大玉にぶつかった衝撃でひらがなチームの加藤が弾き飛ばされてしまう。地面に叩きつけられ、うずくまったままの加藤だったが、「一瞬気を失いました」とコメントしたものの、怪我はない様子だった。

結局、大玉取り対決でも、ひらがなチームが完全勝利し、両チームのポイント差をさらに広がった。

次回は、前半戦で大差をつけられた漢字チームが巻き返しかけて挑んだ秋の大運動会の後半戦の模様が、11/5(日)深夜に放送される予定だ。