「おにぎりアクション」タグと画像で、アフリカ・アジアの子どもたちに給食を届けよう! #onigiriaction

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SNSを利用している人は「#onigiriaction」というタグを最近どこかで見かけたかもしれません。2017年10月5日(木)〜11月15日(水)まで、「おにぎりアクション2017」というキャンペーンが行われています。
おにぎり画像を投稿するだけで給食を寄付できる

yukoさん(@yuko_casa)がシェアした投稿 - 2017 10月 4 10:06午後 PDT

「おにぎりアクション」は、2007年に日本で設立された「TABLE FOR TWO」という組織がおこなっているキャンペーン。「TABLE FOR TWO」は、開発途上国の飢餓と先進国の肥満、生活習慣病の解消に取り組んでいます。
毎年10月16日は、国連が制定した「世界食料デー」。世界の食料問題についてみんなで考える日です。「TABLE FOR TWO」では、それに合わせ「100万人のいただきます!」キャンペーンを実施し、その一環として「おにぎりアクション2017」が開催されています。
「おにぎりアクション」は、おにぎりの写真を「#onigiriaction」のタグをつけて投稿するだけで、5食分の給食をアフリカ・アジアの子どもたちにプレゼントすることができます。この主旨に賛同した企業や個人が寄付する仕組み。フェイスブック、ツイッター、インスタグラム、フィンクで投稿可能です。
「お〜いお茶」と一緒なら給食は10食分に

Riekoさん(@rieko_soup)がシェアした投稿 - 2017 10月 26 7:24午前 PDT

このキャンペーンに協賛している、伊藤園の「お〜いお茶」と一緒におにぎりを投稿すると、通常5食分の給食プレゼントが10食分に! お昼ごはんをパンかおにぎりで迷ったらおにぎりに、コーヒーかお茶で迷ったら「お〜いお茶に」。この選択をして写真を撮り、SNSに投稿するだけでお腹が空いている子どもたちを助けられるなんて素晴らしいキャンペーンです。
おにぎりだったら、手づくりでもコンビニで買ったものでも何でもOK。まるくても、三角でも、のりがついていてもいなくても大丈夫。投稿はもちろん無料で、期間中なら何度でも投稿できます。
アフリカやアジアの子どもたちに私たちが直接助けてあげることはなかなかできないけれど、スマホひとつで、お金もかけずに給食を届けられる貴重な機会。ひとりでも多くの「#onigiriaction」が投稿されて、ひとりでも多くの子どもたちにおいしい給食が届きますように。
[おにぎりアクション2017]
image via shutterstock