©テレビ朝日

写真拡大 (全3枚)

玉森裕太が“なぜかいつも死体の第一発見者になってしまう不幸体質の男”に扮し、小山慶一郎、古川雄輝演じるモデル仲間たちと殺人事件の謎を解いていく金曜ナイトドラマ『重要参考人探偵』。

金曜ナイト枠ならではの、“コメディータッチながらも骨太で重厚なミステリー”が展開されている。

©テレビ朝日

そんな同作で注目すべきポイントのひとつが、玉森演じる弥木圭(玉森)の“時間稼ぎ”だ。

事件の“重要参考人”で、劇中終盤では限りなく“犯人”だと疑われてしまう圭。彼は、「犯人は俺じゃない!」「今から真相を教えてやる、重要参考人のこの俺が」という決め台詞を発した後、まだ100%の確信がない状態でありながら自らの推理を披露し始める。その様子はまさに、“火事場の馬鹿力”ならぬ“火事場のバカ推理”だ!

そして展開される、圭が犯人ではないことを知っているモデル仲間・周防斎(小山)とシモン藤馬(古川)も驚いてしまう“時間稼ぎ”。圭は、“魅せる”時間稼ぎによって周囲を黙らせ、その間に誰が犯人なのかを驚くべき推理力で考えるのだ。

10月27日(金)に放送された第2話で披露された“時間稼ぎ”の方法は、プロも顔負けの「シェイカーさばき」。やたらとかっこいいバーテンダーと化して時間を稼いでいた。ちなみに、撮影にあたって玉森は、事前にシェイカーを振る練習を重ねたのだという。

©テレビ朝日

そんな努力の“時間稼ぎ”の甲斐あって見事真犯人の行き着いたのだが、『重要参考人探偵』はつまり、謎解きの前に堂々とした「時間稼ぎシーン」が見られる斬新なミステリードラマということだ。

今後はどんな“火事場のバカ推理”が展開されていくのか? 11月3日(金)放送の第3話以降も見逃せない!