マーベルのキャラクターに扮(ふん)した超特急が登場!/(C)2017MARVEL

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マーベル・スタジオの全世界No.1となるシリーズ累計1兆円突破に大きく貢献し、全世界興収歴代5位の「アベンジャーズ」、歴代7位の「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」と、映画史に残る破格のメガヒットを続ける「アベンジャーズ」シリーズ。

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その待望の最新作となるのが、11月3日(金・祝)公開の映画「マイティ・ソー バトルロイヤル」、2018年3月1日(木)公開の映画「ブラックパンサー」、同じく4月27日(金)公開の映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」だ。

この「アベンジャーズ」シリーズ3作品公開を記念したマーベル・カフェが東京・原宿のエコファームカフェ632にて期間限定でオープン。

開店前日の29日に、「超特急と楽しむ!マーベル・カフェオープン記念 アベンジャーズハロウィーンパーティー」が行われ、7人組ダンスボーカルグループ・超特急メンバーのコーイチ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、ユースケがアベンジャーズの仮装姿で登場した。

初の単独主演映画を控えるブラックパンサーに扮(ふん)したコーイチは「王とヒーローの二面性を持つミステリアスなキャラクター、ぜひ応援してください」と、新キャラクターをアピール。

一人だけ顔面ペインティングでスパイダーマンに成り切ったリョウガは、メンバーからの「そんなスパイダーマンなんているかっ!」とツッコミを浴びつつ、「髪の毛が出るタイプの最新形マスクを作ってもらったの!」と言い張り、会場に集まったファンに向けて「君たちは、当然アベンジャーズ知ってるよね? アベンジャーズが嫌いだったらクモの糸でピュッだぞ!」とスパイダーマンポーズを披露するなどして盛り上げた。

強いリーダシップと屈強な肉体を誇るキャプテン・アメリカに扮したタクヤは「正義感が強く、リーダー的存在。盾を使うアクションがカッコいい。スター感もあります」とほれぼれし、日本でも特に人気の高いアイアンマンに扮したユーキは「頭も良くて金持ちでイケメン。自分とは真逆なものを持つ人、それがトニー・スターク。将来的な僕の憧れの人物です」とリスペクトしていた。

数日後の最新作公開を控えるソーに扮したユースケは「雷神というカミナリを司る神様なんだ!」と武器であるムジョルニアを振り上げ、「本当に大好きなヒーローで、憧れの存在。いつかこんなヒーローが現実に現れたらなぁ…あれ? 本気過ぎて引いてます?」と熱過ぎるアベンジャーズ愛を語った。

そんなアベンジャーズと超特急の共通点は「個性」というユーキは「それぞれが違ってみんないい。僕らもそれぞれの個性をリスペクトしつつ、磨いていきたい」とバランスの取れたチーム力をアピール。

リョウガは「8号車というファンの皆さんがまさに“インフィニティ∞”に増えているので、そんな皆さんの力を借りて僕らは音楽界のアベンジャーズになりたい」と新作タイトルにかけて宣言した。

そしてユースケはブラックパンサーに扮したコーイチへ「後姿とか似ているので、日本のブラックパンサーはコーイチで決まり!」と熱いエールを送ると、当のコーイチは「それは責任が重過ぎる!」とタジタジだった。

また今後の「アベンジャーズ」シリーズへの期待について、ユーキは「やはりブラックパンサーは新登場キャラなので、どのような人物でどのように登場をするのか期待したい」と新キャラクターを猛プッシュ!した。

その後、超特急の面々はこの日特別に用意されたマーベル・カフェの料理に舌鼓。コーイチ「ツブツブラックパンサーゼリーコーヒー」、リョウガは「スパイダーコブサラダ」、タクヤは「キャプテンアメリカーノカフェ」、ユーキは「アイアンマンゴーチーズケーキ」、ユースケは「よくばリベンジャーズモーニングプレート」と、それぞれが扮しているキャラクターをモチーフにしたメニューを大盛り上がりで試食した。

ユースケは「そういえばさ、アベンジャーズが食事するシーンが映画にもあったよね!? まるでこんな感じで! 最高じゃん!」とうれしそうだった。

時折、集まった8号車(ファン)を置いてけぼりにするかのような熱いアベンジャーズトークを繰り広げ、その愛を十二分に伝えた超特急の面々。最後にコーイチは「実は超特急とアベンジャーズって直接関係ないと思っていたけれど、“インフィニティ=無限”という∞を縦にすると8号車の8になることに気付いて、つながってるじゃん!と思った」とコメント。

さらに「僕らもいつかはアベンジャーズ映画のタイアップ曲を歌えるように、これからも頑張っていきたい」と、周りへのアピールも忘れず、今後の意気込みを語ると、メンバーから「アイアンマンの頭の良さをそんなところで出すな!」とツッコまれたものの、メンバー全員もタイアップ曲を狙っているような顔つきを見せ、8号車たちから爆笑を取っていた。