国際ガス連盟(IGU)の会長を選出する選挙が東京で行われ、中国を代表して立候補していた北京控股集団有限公司の副総経理で、北京燃気集団の董事長でもある李雅蘭女士が、最多得票で2021−24年度の会長に選ばれた。

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国際ガス連盟(IGU)の会長を選出する選挙が東京で行われ、中国を代表して立候補していた北京控股集団有限公司の副総経理で、北京燃気集団の董事長でもある李雅蘭女士が、最多得票で2021−24年度の会長に選ばれた。また、北京が、24年の第29回国際ガス会議の開催地に選ばれた。人民網が報じた。

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IGUは、国際ガス業界で最も権威ある非営利国際組織で、92カ国・地域の164の政府当局、業界の協会、企業で構成され、世界の天然ガス97%の生産や消費市場を代表している。(提供/人民網日本語版・編集KN)