食べたほうが太らないおやつとは?!

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“おやつ(間食)はダイエットの敵!”というのが、これまでの常識でした。
しかし近年、ある「ルール」さえ守れば、おやつを食べたほうが逆に太らないことが明らかになったのです!!

管理栄養士の足立香代子先生曰く、「空腹を感じても間食をせずにがまんしていると夕食のドカ食いにつながります。また、空腹感が強いと糖質を欲しやすいので、糖質の多い〈太りやすい食事〉になりがちです。上手におやつをとることは、実はダイエットに有効なのです」。

太らない間食の「ルール」とは…この3つ!

(1)血糖値が上がりにくい食品を選ぶ
(2)糖質の多いおやつは、脂質やたんぱく質と組み合わせてとる
(3)カロリーは、1日200kcal以内にとどめる

3つのルールの具定例は…

(1)果物やナッツ、ヨーグルトなどの乳製品を選ぶ
(2)甘いお菓子の前に、牛乳のたんぱく質がとれるカフェオレを飲む
(3)袋菓子は、食べる分だけ最初に取り分けて200kcal以内に抑える

食べたほうがむしろ太らない、「賢いおやつ」がおすすめです!

料理/金丸絵里加 撮影/田辺エリ 文/編集部・今田
『おとなの健康vol.5』オレンジページ刊より)