成宮寛貴の復活を願う芸能界の『相棒』

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 2016年12月、「フライデー」(講談社)で薬物疑惑が報じられ「今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」と衝撃の言葉を残して引退した元俳優・成宮寛貴(35)。実は成宮とは切っても切れない縁でつながっている大物が、芸能界にいる。“新感覚占いバラエティ”『ピタットTV』(占いTV:uranaitv.jp)では、その人物と成宮の関係についてフォーカスした。

■水谷と成宮は同じ感性や価値観の持ち主

 成宮と関係が深い芸能人とは、成宮が3代目の相手役を務めた『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)主役の水谷豊(65)だ。『相棒』では相手役のキャスティングに水谷の意見が反映されるといわれているが、中でも成宮は当初2年の契約だったところ水谷自身が「もう1年延長してほしい」と申し入れたほど思い入れは強かった。

 タロットや算命学、数秘術で占う魂の救済師・安沙蘭によれば「成宮さんは水谷さんとものすごく似通った感性の持ち主」なのだとか。水谷の生き写しといえるほど、価値観や目指すところが一致しているという。

 『相棒』で共演していた時期は、成宮の舞台を水谷が観劇したり、水谷の自宅に成宮を招いて食事をしたりなど、まるで本当の親子のように絆が深かったといわれる2人。また成宮引退後に放映された『相棒season15』の最終回では回想シーンに成宮が登場し「これは水谷から成宮に対する『戻ってこい』のメッセージでは?」と視聴者の間で話題になった。

 琉球風水志のシウマも「2人の相性は最高だった」と鑑定。「成宮さんはそこを大事にすればよかったのに、他の悪い出会いに引きずられてしまったのかな」と残念がった。
(ニコ)

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※画像出典/shutterstock