DAZNのJリーグ中継で問題発生【写真:Getty Images for DAZN】

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 29日に明治安田生命J2リーグ第39節の名古屋グランパス対ザスパクサツ群馬戦が行われたが、「DAZN」によるこの試合の配信が後半途中で突然終了してしまうという不具合が発生した。

 名古屋のホームで行われた試合は、台風22号の接近による悪天候の影響により、前半23分の時点で試合が一旦ストップ。約55分間の中断を経てようやく再開された。

 18分に青木亮太のゴールで名古屋が先制したが、群馬は50分に舩津徹也、55分にカン・スイルが決めて2-1と逆転。60分には元日本代表FW玉田圭司のゴールで名古屋が追いついたが、2-2のスコアで迎えた75分の時点でDAZNの中継は突然終了してしまった。

 その後、名古屋は86分に田口泰士、後半アディショナルタイムの90+1分に再び青木が決めて4-2の勝利を収めたが、この2得点や勝利の瞬間が中継されることはなかった。なお、試合はNHK名古屋でも地上波放送されていた。

 DAZNはツイッターを通して、「名古屋グランパス vs ザスパクサツ群馬戦のライブ配信中、試合の途中で配信が終了致しましたこと心よりお詫び申し上げます。現在担当部署にて詳細を確認しております」とコメントを述べている。

text by 編集部