JR東海は10月29日19時、東海道新幹線(東京〜新大阪)について、台風22号が直撃していることで「列車に遅れが生じている」と伝えている。

「17時23分頃より、大雨のため、掛川駅〜浜松駅間で運転を見合わせました。17時33分に運転を再開しましたが、18時00分頃より、大雨のため、新富士駅〜掛川駅間で運転を見合わせました。18時40分に通常より速度を落として運転を再開しましたが、上下線の一部の列車に遅れが発生しています」(JR東海)

また、新富士と静岡の間を走行中の「のぞみ55号」については、「45分程度遅れて運転中」と。「のぞみ40号」については、「40分程度遅れて運転中で、現在、三河安城駅と豊橋駅の間を走行中です」などと伝え、おおむね1時間前後の遅れが発生しているもよう(19時現在)。

<追記> 19時43分現在 JR東海発表

【運行状況:19時30分現在】

下り
東京駅〜静岡駅間走行中の列車 30分〜40分程度の遅れ
静岡駅〜名古屋駅間走行中の列車 40分〜65分程度の遅れ
名古屋駅〜新大阪駅間走行中の列車 25分〜35分程度の遅れ

上り
新大阪駅〜名古屋駅間走行中の列車 15分〜30分程度の遅れ
名古屋駅〜静岡駅間走行中の列車 20分〜45分程度の遅れ
静岡駅〜東京駅間走行中の列車 55分〜65分程度の遅れ