虹のコンキスタドール・あかりん(中村朱里)、ねも(根本凪)、かりん(的場華鈴)が、初主演映画「聖ゾンビ女学院」のBlu-ray & DVD発売に向けてインストアイベントを開催

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虹のコンキスタドールの初主演映画「聖ゾンビ女学院」のBlu-ray & DVDが、11月8日(水)に発売される。それを前にメンバーの中村朱里、根本凪、的場華鈴が10月26日、東京・HMVエソラ池袋で発売記念インストアイベントを行った。

【写真を見る】ねも、パジャマ姿で「赤と白でナースっぽく見えるのと、(ウエストの)金色と銀色の紐がお正月っぽくてめでたい!」

「聖ゾンビ女学院」は、新型ウィルスにより人肉を食らう死者・通称“ギンプ”が大発生し、文明の99%が滅び去った世界を舞台に、虹コンメンバー演じる“人類の未来を託された7人の少女”の戦いを描いた作品。主題歌には、メジャーデビューDVDシングル「ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンド」が起用されていた。

この日のイベントは、「にじいろフィロソフィー」でスタート。3人がキュートな振り付けでファンを楽しませると、「きみの気持ち教えて」ではファンが大きなコールと手拍子で会場を盛り上げていく。

MCでは、的場が「皆さん、こんばんはー! 本日はお越しくださいまして、ありがとうございまーす!!」と元気に挨拶。そして、3人でのイベントについて「こういうメンバー構成でのイベントは、めちゃめちゃ久しぶりで」(的場)、「緊張するよね」(中村)、「変な汗かくよね」(的場)とそれぞれ心境を明かし、根本が「歌割もフォーメーションも変わるから、すごい動悸がする(笑)」とファンの笑いを誘う。

また、初めて着るという衣装についても言及。「今日の衣装は、テーマが“パジャマ”で、寝巻というよりは、パジャマパーティー的なイメージです」と解説。ハロウィーンも近く、頬のワンポイントメイクも可愛くキマっていた。

その後、映画の主題歌「ノーライフベイビー・オブ・ジ・エンド」では振りでファンとの一体感を見せ、“冬スポ Winter Sports Festa 2017”のCMソングに起用されている“冬のラブソング”「ふたりのシュプール」で可愛らしい乙女心を聞かせて、この日のステージは終了。

ラストのMCでは、「聖ゾンビ女学院」の話題に。的場が「この映画は笑いあり、涙あり、ゾンビありの、素晴らしい作品です! 特殊メイクやガンアクションもすごく本格的で 、(Blu-ray、DVDは)気になった場面を巻き戻したりして楽しめるので、ぜひお家でたくさん見ていただきたいなと思います。よろしくお願いします」とファンにメッセージを送った。