方眼ノートの活用術

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スマホやタブレットが普及したことで、メモ書きもそういったデジタルガジェットで行い、ペーパーレスをすすめている人は多いでしょう。しかしながら、自分の考えなどをきちんと手で書き出すことによって記憶や思考が定着するのも事実です。

方眼ノートの使い方

ノート活用術に関する著作は多く出ていますが、その中でもとりわけ方眼ノートの効用に注目したものが高橋政史による『図解 頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか? 』 (かんき出版 )です。方眼ノートは罫線ノートとちがって、空間にしばられることがないため自由な使い方が可能となります。その分、ノートがぐちゃぐちゃになってしまいやしないか。そうした不安もあるかもしれませんが、本書できちんと方眼ノートの使い方をマスターすれば、そんなことはありません。

どういう使い方がある?

方眼ノートはどういった用途で使えるのでしょうか。本書には、仕事や勉強に使える具体的な24の用例があげられています。これだけ用例があれば、自分の考えや使い方にあった内容もありますよね。さらに、実際にノートの画面を用いた図解も記されていますので、ビジュアル的な表現により非常にわかりやすくなっています。また、オールカラーで図解化がなされていますので、気になるところを見ているだけでも頭に入ってくるので活字を追うのはどうにも苦手だという人にもおすすめの一冊です。