会社員と漫画家、多忙で破天荒な兼業生活の実態は…『うつヌケ』大ブレイクの田中圭一が描く半自伝的コミック

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『うつヌケ 〜うつトンネルを抜けた人たち〜』が33万部のベストセラーとなり、話題の漫画家・田中圭一氏。同氏の半自伝的コミック『サラリーマン田中K一がゆく!』『マンガ家田中K一がゆく!』の新装版・電子書籍が配信となった(紙本も同時刊行)。

 現在も二足のわらじで活動を続ける田中氏。今回の新装版のイラストを手掛けたのは、『うつヌケ』と同じ須田杏菜さん。カバーイラストだけでなく、カバーをめくった表紙のイラストも描き下ろしだ。

 この2作品を読んでから『うつヌケ』を再読するもよし、『うつヌケ』が未読の人はこちらから読んでもよし。
 ちなみに『うつヌケ』は電子版だとフルカラーバージョンが配信! まだ未チェックな人はこの機会にチェックしてみては?

●『新装版 サラリーマン田中K一がゆく!』

バブル黎明期、玩具会社「ヨイコトーイ」で会社員として働く田中K一。漫画家との兼業生活を続けながら、勤務する会社は猛獣のような社員が集まった、まさに動物園の様相を呈していた! 実録サラリーマンコメディ!

●『新装版 マンガ家田中K一がゆく!』

玩具会社「ヨイコトーイ」で会社員として働く田中K一が、突然マンガ家としてデビューした! 漫画家とサラリーマンという二足のわらじを描いた「副業コメディ」! マンガ家の視点から多忙で破天荒な兼業生活を描く!

田中圭一(たなか・けいいち)
1962年5月4日大阪府枚方市生まれ。近畿大学法学部卒業。大学在学中の1983年小池一夫劇画村塾(神戸校)に第一期生として入学。翌1984年、『ミスターカワード』(『コミック劇画村塾』掲載)で漫画家デビュー。1986年開始の『ドクター秩父山』(『コミック劇画村塾』ほかで連載)がアニメ化されるなどの人気を得る。大学卒業後はおもちゃ会社に就職。パロディを主に題材とした同人誌も創作。最新刊は2017年1月刊『田中圭一の「ペンと箸」』(小学館)、『うつヌケ~うつトンネルを抜けた人たち』(KADOKAWA)などがある。