Image: Netflix Japan

謎の少女と“魔法の杖(マジック・ワンド)”とは?

リアリスティックなL.A.ベースの刑事モノでありながら、ファンタジー世界の住人たちも暮らすありそうでなかった世界観。ここにハードなアクションが絶妙にマッチした、全く新しいジャンルの作品が生まれます。

それがNetflixオリジナル映画『ブライト』。

警察に勤める人間のウォード(演:ウィル・スミス)とオーク族のジャコビー(演:ジョエル・エガートン)がパートナーを組み、巡回中に巻き込まれた事件で謎の少女と魔法の杖に出会ったことから、地球の運命を左右するような大騒動に巻き込まれます。

以前のティーザー予告編から8カ月近くが経とうという今、やっと本格的なトレイラーが公開されました。ではNetflix Japanより、新映像をお楽しみください。

人間とさまざまな種族が共存している、L.A.の「もうひとつの世界」を舞台に、謎の少女と魔法の杖に出会ったウォードとジャコビー。とある事件現場でいきなり銃撃を受け、アパートに乗り込むと両手から血を流し壁に埋め込まれた女性が……!?

アパートから逃げる人物を捕まえると、それはマジック・ワンドを持つ少女でした。ここからふたりは種族間の衝突を乗り越え、正体不明の敵や謎の生物たちと戦いつつ、事件の核心に迫っていくことになります。

Image: Netflix Japan

ここで、ウィル・スミスが出演について語ったコメントをみてみましょう。

僕は、この作品の“斬新さ”に凄く惹かれたんだ。この作品は、『トレーニング・デイ』のようにとてもリアルでハードでありながら、『ロード・オブ・ザ・リング』のような要素も併せ持つんだよ。

そしてジョエル・エガートンはこう付け足します。

それにどこか『第9地区』みたいな要素もあるね。映画の中ではオークやエルフたちと人間が当たり前のように一緒にいるんだ。とても自然な形でね。そしてこれは間違いなくバディムービーでもある。

さらには、ポリス・ストーリーでありながらも人種間の問題を乗り越えていくところが、ニック・ノルティとエディ・マフィー主演映画『48時間』のようでもあるとも語ります。

Image: Netflix Japan

ご覧になったとおり、本作はカーチェイスにガン・アクション、格闘シーンも盛り込まれ、ファンタジー世界も採り入れた壮大なスケールになっています。

DCコミックスのヴィランたちが大暴れする映画『スーサイド・スクワッド』のデヴィッド・エアー監督と、ウィル・スミスがまたしても手を組んだアクション超大作映画『ブライト』。Netflixにて12月22日より全世界同時オンラインストリーミング開始です。



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Source: YouTube

(岡本玄介)