長野県の「道の駅」のご紹介、第2弾をお届けします。天気によっては雪や霜などが出てくるこの季節。標高の高い地域での運転には気を付けてお出かけくださいね。
今回ご紹介する「道の駅」は無線LANが使えます。国土交通省・関東地方整備局の取り組みによる、無料WiFi 「道の駅SPOT」では「道の駅SPOTの概要」「道の駅SPOTの利用方法」「現在、利用可能な道の駅SPOT」をご紹介しています。
「道の駅SPOT」の各市町村の天気予報のコンテンツは、tenki.jpのリンクになっているので、ぜひご活用ください。

日本一とうたわれている絶景、涸沢カールの紅葉(画像はイメージ)


道の駅 信州新町(長野県長野市)【無線LANあり】

長野県での「道の駅」の登録第1号が「道の駅 信州新町」です。
松本市と長野市を結ぶ国道19号線沿いにあります。年季の入った建物の中は、地元の農家が丹精込めて育てた新鮮な野菜や果物でいっぱいです。特産品はりんごや柿、山菜、きのこなど。そば処「そば信」では“ひきたて・うちたて・ゆでたて”の手打ちそばが大人気で、信州の味を余すところなく楽しめます。昔ながらの“ほうろく”で焼き目をつけるおやきも評判で、定番の野沢菜などのほか、旬の野菜を使ったものもあります。また、豆の味が濃いと言われる西山大豆や梅製品、こんにゃくなどの名産品も揃っています。お土産には素朴なお母さんの味、伝統的な製法で漬け込んだ漬物をどうぞ。
■道の駅 信州新町
※詳細は公式HPをご確認ください

「道の駅 信州新町」はこんな外観です


道の駅 安曇野松川(長野県北安曇野郡)【無線LANあり】

今年、オープンから20周年を迎えた「道の駅 安曇野松川」。
「寄って停まつかわ」という名で親しまれてきました。松川村の特産品は長寿の秘訣とも言われる黒豆を使った商品で、黒豆茶、黒豆煮、黒豆糖といろいろあります。信州安曇野のおいしい水を使った国産茶葉100%の紅茶はすっきりした味わいで人気上昇中。信州アルプス牛を信州ワインで煮付けた牛肉味噌もオススメです。直売所ではさまざまな地元産の野菜や果物、花を扱っています。商品の種類が多く、入れ替わりが早いものもあるため、欲しいものを見つけたときは即ゲットするのがコツ。りんごは試食も出ているので、食べ比べをするのも楽しそう。レストランでは地元産の食材を使った手打ちそばが味わえます。北アルプスを一望できる安曇野、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
■道の駅 安曇野松川
※詳細は公式HPをご確認ください

北アルプスを望む安曇野の秋です。(写真はイメージ)


道の駅 信州蔦木宿(長野県諏訪郡)【無線LANあり】

甲州街道43番目の宿場町として、江戸時代に栄えた蔦木宿の本陣をイメージして造られたのが「道の駅 信州蔦木宿」です。
信州の玄関口でもある国道20号線沿いに、その賑わいを甦らせたかのように落ち着いた建物が佇みます。旅の疲れを癒す天然温泉「つたの湯」は大浴場に露天風呂、サウナなどさまざまな種類があるので、旅人にも大好評です。景色を眺めながらゆったり入浴できます。「てのひら館」には地元産そば粉を使用した本格そばが楽しめる食事処と、地元の農産物や加工品などを扱う直売所やお土産を販売するコーナーがあります。土産品ゾーンでは長野と山梨の県境に位置する「道の駅」として、両県から選りすぐりの品が揃います。毎年11月3日には、最大のイベント「新そば祭り」が開かれます。そばの試食や豚汁の無料サービスなどもあるので、出かけてみてはいかがでしょうか。
■道の駅 信州蔦木宿
※詳細は公式HPをご確認ください

温泉も併設されているので、疲れを癒すのにぴったり(画像はイメージ)


道の駅 日義木曽駒高原(長野県木曽郡)【無線LANあり】

木曽町を走る国道19号線に面しているのが「道の駅 日義木曽駒高原」です。
晴れた日には木曽のシンボル、駒ケ岳の雄大な姿を望むことができます。木曽義仲の博物館である「義仲館」をイメージしてつくられた「ささりんどう館」では、採れたてのフレッシュな野菜や果物、キノコ類が販売されています。加工品のオススメは、塩を使わず乳酸菌で発酵させた漬物、「赤かぶのすんき」と「木曽伝統の味 木曽すんき」。冬季限定の木曽の味覚です。その他、「自家製ブルーベリーコンポート」、「でっかいとうぶきのつくだ煮」、開田高原の乳製品など、バラエティに富んだラインナップ。「お食事処 巴」では玄そばを石臼で引いた地粉を使ったこだわりのそばを提供中。屋外販売所では五平餅、ソフトクリーム、おやきなどが手軽に味わえます。
■道の駅 日義木曽駒高原
※詳細は公式HPをご確認ください

木曽駒ケ岳を望むくつろぎの里、「道の駅 日義木曽駒高原」