木更津市初の道の駅がオープン! “体感型”食のテーマパーク「木更津 うまくたの里」

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株式会社TTCが運営する、木更津市初となる道の駅「木更津 うまくたの里」が2017年10月20日(金)にオープンした。
「木更津 うまくたの里」は木更津東インターチェンジ近くの国道410号沿いにあり、都心から車で約60分。
地元産の野菜・果物や海産物、ご当地グルメ、オリジナルのお土産品など、千葉県の「うまいもの」を約2000点を販売。さらに収穫体験など地元の産業を体感できるイベントも定期的に実施し、“体感型”食のテーマパークを目指す。 

 
壁に掛けられた野菜や果物も。斬新なディスプレイは見ているだけでも楽しめる。

千葉県は全国シェア一位を誇る落花生の名産地。うまくたの里には千葉県産落花生を使った商品も充実。
様々な味でコーティングされた「クレイジーピーナッツ」は全16種類。外はサクッと中はカリッとした食感で、落花生ならではの香ばしさが楽しめる。
個装もあるが、自分好みの味を少しずつ選んでカップに詰めることもでき、色々な味を試したい時にピッタリだ。

千葉県産落花生を100%使用した、ピーナッツチップ「チバリバリ」。クラッシュした落花生を生地に練りこみ、塩バターで味付け。バリバリした食感と落花生の香ばしさが特徴。

 樽と桜の2種類のチップで燻した濃い口の本醸造醤油に、ローストした千葉県産の落花生をたっぷり加えた「燻人」。燻製醤油の芳醇な香りとナッツの味わいでいつもの料理がひと味違ったおいしさに。

木更津市はブルーベリーの生産が盛ん。地元産ブルーベリーを使った「ブルーベリーチーズケーキ」は、チーズの濃厚さとしっとりまろやかな口当たりが魅力。うまくたの里限定。

カフェレストランも併設。地元で絶大な人気を誇る「のうえんカフェ」と「せんねんの木」によってプロデュースされた「&TREE(アンドツリー)」では、地元産野菜を使った料理やこだわりのスイーツが楽しめる。

 ランチタイムで提供する、地元農家が育てた「かずさ野菜」がふんだんに使われた「かずさ彩り野菜のプレート」。野菜のキッシュ、野菜のテリーヌ、野菜のムースに小鉢とピクルスが付いたプレートで、「ポットパイ」もしくは「自家製ローストビーフ」から選べる。(ポットパイは3種類から1つ)
パンは全粒粉を使用した、くるみ、クランベリー、レーズン入りの自家製。

 15時以降はカフェタイムに。イチオシは「フレンチブリュレバウム」。バウムクーヘン×フレンチトースト×クリームブリュレが融合した「ハイブリッドスイーツ」で、なんと日本初なのだそう!

 特製シロップに浸し、表面を国産バターでこんがり焼き上げたフレンチバウムにアイス、ブリュレクリームをトッピング。
テーブルにてバーナーで香ばしくキャラメリゼされるので、五感で楽しめるのも魅力のスイーツだ。

「木更津 うまくたの里」は都心から車で約60分。千葉方面へドライブで出かける時は、地元産の食材やご当地土産が充実の木更津初の道の駅に立ち寄ってみてはいかがだろうか?

木更津 うまくたの里
http://chiba-kisarazu.com/