やっぱりスポーツ観戦は“生”に限りますね! サッカーならサポーターの“チャント(声援)”の一体感が楽しいし、野球なら美人な売り子さんに注いでもらったビールを飲みながらひいきの選手を応援が最高ッ。モータースポーツだってやっぱり生観戦がイチバンです。やっぱり目の前を疾走するエキゾーストノートのリアルサラウンドは格別ですから!

そんなモータースポーツシーンにおける、見逃せない一戦がこちら。11月4日(土)、5日(日)に開催される「全日本ロードレース」です。鈴鹿サーキットで行われる今回は、2017シーズンの最終戦。つまり日本一が決まる重要なレースということです。

ライダーズビレッジ:レース好きもツーリング好きも気になっちゃう商品がたっぷり。色んなお店を回って、お目当てのアイテムを探そう!

J-GP2やJ-GP3、ST600など開催クラスは多数ありますが、見どころはやっぱり日本最高峰カテゴリーのJSB1000!
現在ランキング1位のヨシムラスズキMOTUL・津田拓也(155ポイント)を、MuSASHi RT HARC-PRO.Honda・高橋巧(149ポイント)、Kawasaki Team GREEN・渡辺一馬(144ポイント)が追いかける肉薄の展開。しかもWGPで活躍した伊藤真一の特別参戦も決定しているから、往年のファンにとっても堪らない一戦です。

親子バイクチャレンジ:お父さん、お母さんといっしょに協力しながら、エンジン付きのホンモノのバイクに乗ってみよう。

そんな白熱必至の今レースですが、自慢のバイクで遊びに行くのをおすすめします。
理由その1、バイク駐車料が無料
理由その2、三人以上だとグループチケットでお得
理由その3、バイク好き向けのブース「ライダーズビレッジ」を出展
理由その4、スゴ技連発「トライアルパフォーマンスショー」を開催
理由その5、愛車で国際コースを走行できる「サーキットナイトクルージング」を開催

と、様々な催しが用意されているのです。

サーキットナイトクルージング:”コカ·コーラ”鈴鹿8耐やF1日本グランプリなどが開催されている、国際レーシングコースを自分のバイクで走行できる。

また、「週末は家族サービスをしなくちゃならないから」という方のためにはこちら。
「ポケバイ体験」、「親子バイクチャレンジ」「激近!スタート体験」などなど、バイクに関連したファミリー向けのイベントもた〜っぷりなので、奥さんの説得もラクショー……なハズ(笑)

「バイクのり弁当」再販決定! 今年7月末に行われた鈴鹿8耐に合わせて販売され即日完売した「バイクのり弁当(1500円)」を300食限定での販売が決定!もちろん、ガソリンタンク型弁当箱はお土産としてお持ち帰りOK。

 

 

JSB1000!グリッドキッズ
レーススタート前、緊張感高まるホームストレートにグリッドボードを持って整列。ドキドキワクワクを身近で体験!

【関連リンク】
http://www.suzukacircuit.jp/superbike_s/

週末はバイクレースの「日本一決定戦の生観戦」がオススメ!(http://clicccar.com/2017/10/29/525859/)