鍵盤男子、MVで世界初の鍵盤プロジェクションマッピング

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11月29日にメジャーデビュー・アルバム『The future of piano』をリリースする鍵盤男子が、同作のリード・トラック「The future of piano」のミュージックビデオを公開した。

◆「The future of piano」MV映像

本映像は、鍵盤男子の2人が演奏した大量の打鍵(タッチ)に合わせたプロジェクションファイルを事前に制作し、撮影した映像と実際の一鍵一鍵とを合わせていくというアナログな作業を綿密におこなったものだ。鍵盤男子との現場での入念なリハーサルの結果、プロジェクションの映像と演奏との驚くべきシンクロ率の高さを、なんと合成一切なしで実現している。中盤から暗転し、暗がりの中でブラックライトによって浮き出す4本の手の鮮やかな鍵盤さばきも必見だ。

世界初の鍵盤プロジェクションマッピングによる“未来のピアノ”(=『The future of piano』)と、鍵盤男子が融合した見事な映像である。

なお、本日10月29日19時30分より日テレプラスにて放送される鍵盤男子の特別番組「『鍵盤男子』魔法のピアノ 〜新感覚ピアノデュオの魅力〜」では、新作アルバム『The future of piano』の制作過程にも密着した映像が満載だ。鍵盤男子の活動の様子やインタビューを中心に、ステージとは違った彼らの表情を伝えるドキュメンタリー番組となっている。

■鍵盤男子(けんばんだんし)プロフィール
繊細かつダイナミックな音楽を奏でるピアニスト、大井健(おおいたけし)。
あらゆるジャンルの音楽を自在に表現する作曲家、中村匡宏(なかむらくにひろ)。

新しい時代の到来を告げる“作曲家とピアニスト”のふたりが新感覚ピアノ・デュオ鍵盤男子を結成。
超絶技巧を駆使した高速連弾や観客と一体となるコンサートが人気を呼び、今、クラシックホールを中心に女性層から圧倒的な支持を得ている。

2014年、アルバム『Bon Voyage』をリリースし、初めての全国ツアーを行う。現在は「ピアニズム」という新しいコンセプトを提唱し内外の著名人からの賞賛の声も多く、ストラヴィンスキーの「春の祭典」のパフォーマンスはフランスを代表するピアニスト、フィリップ・ジュジアーノ氏に激賞された。

大井健のソロ活動と中村匡宏の1年間の留学期間を経て、2015年12月に「TOKYOピアニズム宣言」を発表し再始動。Eテレ「ムジカ・ピッコリーノ」、テレビ朝日「関ジャニ∞の仕分け」、ファッション雑誌「リンネル」、音楽雑誌「月刊ピアノ」「The Pianoman 1,2,3 -鍵盤紳士たちの音-」などメディア・雑誌等にも多数出演している。

■アルバム『The future of piano』
2017年11月29日発売予定
WPCS-13739 / 価格:2,800(本体+税)

<収録楽曲>
The future of piano
power toccata
bolero(ラヴェル作曲) *
言わなきゃよかった、なんてちっとも思ってないくせに・・・
sad smile
don’t look back in anger (オリジナルアーティスト:OASIS) *
pink elephant
pomp and circumstance(エルガー作曲 / 威風堂々) *
creep (オリジナルアーティスト:RADIOHEAD) *
viva la vida (オリジナルアーティスト:Coldplay ) *
spiral switch
*=カヴァー

■鍵盤男子デビューコンサート
<Anniversary Special Live The future of piano>
2017年11月30日(木) クラブex
ファーストステージ 「THE HISTORY  ザ・ヒストリー」 開場:14:00/開演:14:30
セカンドステージ 「THE FUTURE ザ・フューチャー」 開場:18:00/開演:18:30