りんごの捨てる部分で作る「アップルティー」のレシピに注目が集まっています。

りんごの捨てる部分でアップルティー!?

レシピを投稿しているのは、円わたる(@madoka_wataru)さん。円さんは、りんごの皮や芯など捨ててしまう部分を使って「アップルティー」を作っているんだとか。

Twitter/@madoka_wataru

皮や芯などを煮ることで、りんごの香りが広がる「アップルティー」になるそうです。作り方は鍋にりんごの皮や芯と水を入れてフタをし、弱火で5分ほど煮ていきます。

Twitter/@madoka_wataru

次にティーバッグを鍋に入れて再び弱火で5分煮たら、ティーバッグを取り出しましょう。また再度、弱火で5分煮て火を止め、さらにフタをしたまま5分蒸らします。

Twitter/@madoka_wataru

あとはこし器で紅茶をこしながら、カップに注げばできあがり!円さんは幼い頃、りんご農家のおばあちゃんから、このレシピを教えてもらったとのこと。

Twitter/@madoka_wataru

少し手間は掛かりますが、りんごの風味を満喫できる「アップルティー」になるそうです。ツイートには「すごく美味しそうですね」「今度やってみたいと思います」といった声が寄せられ、「いいね」も5万6000件を突破していました。

「アップルティー」のレシピに挑戦!

では、実際にツイートの「アップルティー」のレシピを作ってみたいと思います。

まずは材料のりんご(1個・早生ふじ使用)、紅茶のティーバッグ (1袋)、水(250cc)を用意。またフタ付きの片手鍋、こし器も準備。

あらかじめ、ティーバッグの紐はカットしておきます。なお、お砂糖はおこのみで。

※りんごの農薬が気になる方は無農薬・減農薬のものを。りんごの種の成分が気になる方は取り除きましょう。

今回は「アップルティー」を作る目的でりんごを購入したため、はじめにりんごの皮をむいて芯をカット。

鍋にカットしたりんごの皮と芯、水250ccを入れてフタをし、弱火で5分煮ていきます。

5分後、鍋に紅茶のティーバッグを入れてフタをし、再び弱火で5分加熱します。もう、この辺でりんごの甘い香りがしてきました!

5分後、鍋からティーバッグを取り出し、フタをしてさらに弱火で5分煮ます。

そして5分経過したら、火を止めてフタをしたまま、さらに5分蒸らしましょう。

蒸らし終えたら、鍋から皮や芯などを取り出し、こし器を使用しながらカップに「アップルティー」を注ぎ入れます。

ついに、りんごの捨てる部分で作る「アップルティー」が完成しました!

りんごの濃厚な甘みと風味が絶妙!

カップからりんごの甘い香りが漂ってきます。では、さっそく「アップルティー」を試飲!

「アップルティー」を飲んだ瞬間、りんごの濃厚な風味と甘みが口の中に広がってきます。鍋で皮などを煮たことでコンポートのような味わいに。

お砂糖を入れなくても、りんごの豊かな風味が楽しめる「アップルティー」なのでした!

※円さんの「円」は、正しくは「くにがまえ」に「員」です。

※この記事のツイートと画像は円わたる(@madoka_wataru)さんの許可を得て掲載しています。