磐田、山田大記が左腓腹筋肉離れ…復帰まで最大4週間を要する見込み

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 ジュビロ磐田は28日、MF山田大記の負傷について発表した。

 山田は25日に行われた第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会準々決勝の横浜F・マリノス戦に先発出場したものの、開始5分で負傷交代に。浜松市内の医療機関にて検査を受けた結果、左腓腹筋肉離れと診断された。トレーニング合流までは3週間から4週間を要する見込み。

 同選手は8月30日にカールスルーエから3年ぶりとなる磐田復帰を果たした。ここまでは2017明治安田生命J1リーグで5試合に出場。第28節・清水エスパルス戦では途中出場から復帰後初ゴールをマークし、“静岡ダービー”での勝利に貢献していた。