無印ジャケットの「コスパが良すぎる」問題は真実でした

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動きやすくて機能的な無印良品のジャケットは、カジュアル派も堅苦しくなく着られるプロ絶賛の一枚。オフィスとプライベートのどちらでも活躍します。


扱いやすいデザインと機能性で
高評価の無印良品のジャケット


無印良品の「ダブルジャージー 二ツ釦ジャケット」は、二重構造のジャージ素材を採用し、動きやすさを重視した2つボタンのジャケット。胴長短足な日本人の体型に合うよう設計された緻密なパターンは、ビジネスシーンでも着用できる美しいシルエットが特徴で仕事にも休日にも馴染みます。スマホポケットも完備された心配りが嬉しい!

「コスパに驚き。あくまでカジュアルなのも使いやすい」(ファッションエディター/クリエイティブディレクター・日野火雅利さん)「縫い目が美しく長期間で使えそう」(スタイリスト・森田文菜さん)など、プロも驚くクオリティの高さでした。



無印良品
ダブルジャージー 二ツ釦ジャケット
実勢価格:6293円

[ポイント 
あると便利なスマホ用ポケット



内側のジップポケットにはスマホが収まるポケットを装備。ポケットから飛び出さない工夫が嬉しいですね。

ちなみに、他社製品と比較すると腰ポケットのディテールにも大きな違いがありました。



無印良品はビジネス向けのフラップポケットで、きちんと感が強め。



ユニクロはカジュアル向けのパッチポケットを採用していました。

[ポイント◆
裏地、芯地、パッド排除で動きやすさ重視



裏地などの無駄を省くことで動きやすく、よりカジュアルなシルエットを実現。着こなし次第でオンオフどちらにも対応します。

[ポイント]
腕まくりも容易な袖口ボタン付き



装飾デザインが多い袖口ボタンですが、本製品は開閉が可能な本切羽仕様。細かい部分のディテールにも抜かりなし。「細かな作り込みはさすが無印良品!」(スタイリスト・金江朱さん)


平日もカジュアルインナーOK!
休日はデニムスタイルでリラックス


多少お値段の張るジャケットだからこそ、仕事と休日の両シーンで使えるものがベストですよね。合わせる服を代えてオンオフ楽しめる無印ジャケットのコーディネート例がコチラです。

[参考]モデル身長:173cm バスト:80cm ウエスト:65cm ヒップ:88cm

[仕事で着る]
一枚羽織るだけで
簡単に仕事モードに!



黒ジャケットに黒ボトムスを選べば、中がボーダーでも子どもっぽくなりません。完全なテーラードジャケットではないのでカジュアルなインナーと合わせても違和感なし。

[コーディネートしたアイテムはコチラ]
ユニクロ/オックスフォードシャツ(長袖)
実勢価格:2145円
ユニクロ/ウォッシュボーダーT(パネル・長袖) 
実勢価格:2145円
GU/テーパードトラウザー 
実勢価格:2145円
GU/ローファー 
実勢価格:2685円

[休日に着る]
デニムパンツの上に羽織れば
大人の休日に早変わり!



ジャケットといえどもガシガシ扱える素材なので、休日のデニムスタイルにもぴったりとハマります。バッグを持たない日や、自転車に乗った時にもスマホポケットが便利さを発揮してくれます。

[コーディネートしたアイテムはコチラ]
ユニクロ/エクストラファインメリノクルーネックセーター(長袖) 
実勢価格:3225円
ユニクロ/ウルトラストレッチスキニーフィットジーンズ 
実勢価格:4305円
GU/ローファー 
実勢価格:2685円

カジュアル派なのにオフの日にも着たくなる、着心地の良いジャケットでした。休日もジャケットスタイルで大人っぽいコーディネートをしてみては?

[検証してくれたファッションのプロはコチラ]




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