結婚願望が薄く、独身貴族だった彼が彼女と出会った途端、一変!

「この人となら一生一緒にいたい!」と結婚を決めた理由は何だったのでしょうか?



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アラサー・アラフォー既婚男性の生の声を3つご紹介します。

 

■食の趣味が合う

「奥さんとは食の好みがどんぴしゃで運命感じた!すっごいオシャレな料理が作れるって訳じゃないんだけど、味付けがどれも俺好みで、初めて食べた時に“この料理を毎日食べたい!”って急に結婚を意識したんだよね。」(36歳/医師/結婚8年目)

男を胃袋で掴んだパターン。毎日の食事はやはり大きいのです。

高級レストランで外食できる独身貴族も家庭料理は恋しいもの。オシャレ料理で外食に対抗するより、おふくろの味を盗んでほっこり癒される手料理を振舞ってあげるのがおススメです!

 

■金銭感覚が合う

「毎回タクシーで移動する俺に“もったいない!”と説教してきた元カノと逆に新作が出る度にバカ高いバックを買い替えてた元々カノ。金銭感覚の違いにイライラしてたんだよね……。まぁ、家計が一緒じゃないから我慢できたけど、結婚するとなったら無理だったわ。妻とはお互いの使い方に納得できてるから自分の給料を差し出せるんだと思う。」(29歳/商社/結婚4年目)

金銭感覚は上でも下でもうまくいかないもの。

節約上手な女性が好まれそうですが、気にせず使いたいという彼が相手なら、ちまちま安いものばかり買ったり、細かく家計簿をつけられたりすることに窮屈さを感じてしまうかも……。

金銭感覚が同じじゃないと、家計を一緒にすることがお互いにとってストレスになってしまいます。彼とあなたの価値観はどうでしょう?

 

■どん底の時に支えてくれた

「会社がしんどくなり、退職。しばらくニートだったのに、自分を支えて家賃まで払ってくれていた今の嫁。周りにいた女子がサーっと去っていったのに、彼女だけは残ってくれて……。その愛情深さに生涯共にすることを誓ったよ。」(33歳/メーカー/結婚2年目)

結婚は病める時も……ですから、どん底を支えてくれた人を運命と感じる彼の気持ちはごもっとも。

いい時だけすり寄ってくる女でなく、いつも変わらず愛情を注いでくれる人を選んだのは当然の選択でしょう。

まだ結婚して5年ほどの筆者が言うのも恐縮ですが、長い結婚生活はいいことばかりではありません。

そこまで深く想える男性と一緒になるのが女性にとっても幸せでしょう。

 

結婚願望がないと言っている男性もほとんどは「いつかは結婚したい」と思っているもの。

「この人だ!」と思える運命の相手に出会えれば、すぐにだって婚姻届けにサインするんです。コイツのことは逃せない! と思わせることが出来れば、電撃婚だって可能!

上記を参考にぜひ彼に特別な女アピールをしてみてくださいね。

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